J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

★試合結果

6.26『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 3rd』
大会結果詳細

2016年6月26日(日)東京・新宿FACEにてJ-NETWORK主催興行『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 3rd』が行われた。

今大会のメインイベントはキム・ギフン(STRUGGLE/J-NETWORKバンタム級6位)と佐藤勇士(NKB・拳心館/NKBバンタム級6位)のJ-NETvsNKBのランカー対決。
ギ フンは22歳で来日し2年間日本語学校に通って日本語をマスター、日本大学商学部を卒業した学士ボクサー。ボクシング仕込みの打撃を武器に、J- NETWORKバンタム級のトップ戦線で活躍した古豪。一時は試合から遠ざかるも、名将・鈴木秀明率いるSTRUGGLEに移籍し、今年3月のJ-NET 興行でも鰤鰤左衛門(NJKF・CORE)相手に勝利をおさめている。
対するは“北陸のフェニックス”佐藤勇士(NKB・拳心館/NKBバンタム級6位)だ。

佐藤は2014年6月のNKB興行にて、高橋三兄弟の二男で地元・関西のみならず東京でも注目を浴びている第8代NKBバンタム級王者(当時はバンタム級 2位)高橋亮に惜しくも敗れたものの、果敢に攻め込み会場を沸かせた。現在2連敗中のため積極的に攻めていくファイトスタイルを存分に発揮して、なんとし ても勝利を手にしたいところ。

ギフンが頭脳プレイで勝利を手にするか?佐藤が持前のアグレッシブなファイトスタイルで果敢に攻め込み連敗を脱出するか?

1R サウスポーのキムは左ミドル、組んではヒザを繰り出しさらにミドルからパンチに繋げる。佐藤は右ミドル、ワンツーから首相撲からヒジを繰り出す。キムも負けじと肘を打ち返す。
2R ミドルからテンカオに繋げるキム。佐藤はカウンターの左フックから右ロー。キムはワンツーから組んではこかしていく。
3R 開始早々激しく打ち合う両者。キムのストレートがヒットし佐藤の動きが止まる。キムは立て続けに左ミドル、組んでは膝蹴り、肘打ちとテンポよく繰り出し佐藤を圧倒する。

終始ペースを握ったキムがフルマークの判定勝利をおさめた。

 


セミファイナルは最もベルトに近い男”と言われた武来安(上州松井ジム/J-NETWORKライトヘビー級3位)とJ-NET初参戦の亮次(Kick Box)の対戦。
武 来安は9戦7勝のうち5つがKOという破壊力の持ち主で、J-NET初参戦の昨年12月大会にて、J-NETWORKライトヘビー級王者・木村秀和と対戦 し、2-0の判定で王者を破る大金星をあげ、今年2月の挑戦者決定戦に抜擢された。だがダウンを奪われ敗戦、以降2連敗とあり、この一戦で起死回生をはか りたいところ。
対する亮次はボクシング出身で、昨年12月の新日本興行では新日本ミドル級王者・斗吾と対戦。敗れはしたがパンチの連打を浴びせ激しい打ち合いをしている。
キックを得意とする武来安とパンチを得意とする亮次。両雄の激突の行方は・・!?

1R サウスポーにかまえる亮次が左ミドル。武来安は右ストレート、右ローを返す。1R終了間際、パンチでダウンを奪った亮次だが倒れた後に攻撃をし減点。
2R ワンツーからミドルで前に出る亮次。武来安は左右ローからカウンターの左フックで亮次の動きが一瞬止まり、武来安はパンチとミドルで前に出る。
3R ローからワンツーに繋げる亮次。武来安はフックからミドル、バックブローを繰り出す。
お互いアグレッシブに攻めたが序盤にダウンを奪い最後まで手数を出した亮次の判定勝利となった。

 


第5試合はJ-NETWORKヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦、坂本英則(修実館)vs遊笑(Y's glow)。
序盤、左ローで動きを止めて右ミドルを蹴る坂本に対し遊笑は左ハイ、ワンツーミドルを返す。2Rも左ローをヒットさせる坂本。遊笑は左右フック、インロー。ラウンド終盤はパンチをまとめて前に出る。蹴りの坂本に対しパンチの遊笑。一進一退の攻防が続くが本戦はドロー。
ローを蹴りながら最後まで前へ出た坂本が延長戦で競り勝った。

 

 


その他結果は以下の通り。

 



■『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 3rd

2016年6月26日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30

<全対戦カード> 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第7試合メインイベント バンタム級 3分3R※肘あり
キム・ギフン
[Kim Kihoon]
判定 3-0
30-28
30-27
30-28
佐藤勇士
[Yuuji Satou]
×
STRUGGLE/
J-NETWORKバンタム級6位

NKB・拳心館/
NKBバンタム級6位


▼第6試合セミファイナル ライトヘビー級 3分3R※肘あり
× 武来安
[Brian]
 判定 0-2
27-28
28-29
28-28
亮次
[Ryouji]
上州松井ジム/
J-NETWORKライトヘビー級3位
初代TRIBELATEクルーザー級王者
元WPMF日本クルーザー級8位

Kick Box


▼第5試合 J-NETWORKヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦
 サバイバルマッチ1
坂本英則
[Hidenori Sakamto]

判定 1-1
28-30
29-28
29-29

EX 3-0
10-9
10-9
10-9

遊笑
[Yuuya]
×
修実館/
J-NETWORKヘビー級3位

Y's glow/
J-NETWORKヘビー級10位

▼第4試合 65㎏契約 3分3R
× 野口陽平
[Youhei Noguchi]
判定 0-2
28-29
29-29
28-29
川島史也
[Fumiya Kawashima]
87キックフィットネスクラブ/
TENKAICHIウェルター級1位
BattleNation/
RISEスーパーライト級7位
TENKAICHIウェルター級3位

▼第3試合 J-NETWORK 2016 スーパーフライ級新人王トーナメント 一回戦
  サバイバルマッチ1 ※肘なし
小嶋勇貴
[Yuuki Kojima]
判定 2-0
29-28
29-28
28-28
大﨑孔稀
[Kouki Oosaki]
×
仲ファイティングジム/
J-NETWORKアマチュアバンタム級王者
2015年全日本学生キックボクシング選手権大会フライ級王者

OISHI GYM/
第12回,第13回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会バンタム級トーナメント優勝


▼第2試合 スーパーバンタム級 3分3R
中田ユウジ
[Yuuji Nakata]
判定 3-0
30-28
30-28
30-27
村井啓祐
[Keisuke Murai]
×
STRUGGLE

キング・ムエ


▼第1試合 45㎏契約 2分3R
宝☆友佳里
[Yukari]
判定 3-0
30-28
30-28
30-27
YUKA
[Yuka]
×
A☆R KICK! 高幡不動FSG
※デビュー戦
Copyright(C) 2007- J-GIRLS All right reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。
すべての著作権はJ-GIRLSに帰属します。
g